副業でUber Eats(ウーバーイーツ)をしたら稼げるのか【月に2万~10万かな】

副業のすすめ

こんにちは勝です。

2020年のコロナから 大流行しはじめたフードデリバリー

まさしくコロナ特需で 月収100万越えの配達パートナーもいるくらい

でも 今からじゃ遅いんじゃの?

本当に稼げるの?

そういった疑問に解説しますね

結論から言うと 2022年春から コロナ特需は終息し

それほどは稼げません

私も2022年4月から始めたので

結果を見て 参考にしてくださいね

 

副業でUber Eats をしたら稼げるのか【月に2万~10万かな】

まず 専業でのフードデリバリーは おすすめしません。

あくまでも 2本目の収入源として考えたほうがいいです

転職が決まったら再就職手当をもらおう【就業促進定着手当も貰う】
再就職手当のもらい方や 国民健康保険の減免 国民年金の切り替えなどを 私の体験から解説していきますね。

 

理由は 将来の可能性が未知だからです

単純な出前の仕事なので スキルも身につかないし

いざ 就職しようとしても フリーター扱いだから不利にしかならない

 

今や 多くのフードデリバリーの会社が乱立してますが

撤退した企業もあります DiDiフードやフードパンダなど

 

今後も 淘汰されていき2強と言われる Uber Eats と出前館の2社になるかも

シェアは やはりUber Eats がダントツの1位で

最初に やるならUber Eats からの一択ですね

 

そして 最初にやることは 注文者目線が理解できるので 必ず注文者アプリから料理を注文すること
これで ユーザー目線が理解できるので

自宅から 今この時間なら どんなお店から注文できるのか

配達時間や料金は そんなことがわかるのは注文しないとわかりません

 

自宅まわりで ママチャリからやるのが絶対おすすめ

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

実際の収入は

では どれくらいの報酬が得られるのか

最低が300円からですが 300円と安く見積もったほうがいい

 

そこから 所得税 住民税 を多めに20%と引くと

1配達 240円からと考えたほうがいいでしょう

 

源泉徴収はしてくれませんから 全部が手取りと勘違いしないように

1日10件の配達で 3000円 手取り2400円

 

でも これは基本報酬で ピーク料金 ブースト クエストなど

割り増し料金が加算されるので これ以上の報酬にはなります

 

では わたしの実際の報酬結果を見てください

報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります

毎週 月曜から日曜締めです

 

オンラインとは アプリをオンラインにしている時間 営業時間ですね

乗車というのは 配達回数のこと

ポイントは 無視していいです

正味の料金は 基本報酬のこと

プロモーションは割り増し料金のこと

 

タクシーの営業と同じに思ってもらえれば簡単

勤務してても 常に客を乗車しているわけでもないし

深夜になれば割り増し料金あるし みたいな

4時間半で10件5111円 参考までに ちなみに大阪市の郊外です

報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります

 

では 稼ぐポイントを解説します

地域
都会か 地方なら その都心部か県庁所在地 市役所などがあるところ
それと 加盟店が多く 人気店のある場所
気候
春や秋の天気の良い日は 注文が少ないです
そりゃ 最高のお出かけびよりだから
逆に 真夏と真冬 そしてどの季節でも雨の日は 外出したくないから注文は多い
曜日と時間
曜日は稼げるのは土日祝と金曜の夜
逆に火水は少なめ ただ平日は波がすごいので本当その日しだい
時間は お察しのとおり 昼ご飯時と夕飯時
11:30~13:30 18:00~20:00が目安 これもその日しだい
本業が終わり 20時くらいから稼働するのは 少ししんどいかも
乗り物
50ccバイクが最高最強ですね 注文が多く400円くらいからの料金が多い
ただし 最初は必ず ママチャリで5日ほど20件してください
理由は アプリの使い方になれてないと どうすればいいのか 最初はまったくわからない
私は4月に125ccで最初から稼働しましたが お店への受け取りから お届けまで アプリの操作に かなり手こずり 走行中も音が鳴ってはスマホ見るとか 危なかったです
アプリの操作に慣れたら 自転車でやるかバイクにするか検討すればいいだけ 私は今は自転車です
これは そのまま
日曜の昼ピークで注文がいっぱいくると思っても
配達パートナーが注文者よりめちゃくちゃ多いと 自分には注文がまわってきません
待機しているのが多数いたら 別の場所に移動
やる気
なんといっても これが8割を占めているといっても過言ではない
バイトみたいに 何時から何時までと決まってないから
今日は いっか・・・・ 稼げません
好きな時間に稼働できて 好きな時間に終われる
メリットとデメリットの裏表です
やる気と目標を自己管理できる人が稼げる仕事です

 

個人事業主

業務委託となり 個人事業主となります

個人経営ですね なので経費は全部自腹です

 

Uber Eats は 経費だしてくれません

これが 専業なら 予期せぬケガや病気になっても補償や有給ないんで 恐ろしい

 

別記事でも書いてますが 開業届を税務署に出すなら 本業をやめるときには

廃業届の提出をしないと 失業給付金もらえませんよ

開業届は出さなくても 罰則はありません

確定申告

売り上げ-経費=所得となり ここから税金の対象になります

給与所得と雑所得の合計になります

さらに インボイス制度が導入され 消費税を納めないとなると

売り上げから10%消費税を納めないといけないから

その分も最初からとっておいたほうがいい

 

青色申告で事業所得にすれば65万円控除が受けられるから

本業の税金も節税できるだろうと思っている人 あまいです

 

税務署から事業所得と認めてもらうには

本業と 同じくらいの労働時間と 同じくらいの所得が前提となります

2022年8月に 事業所得の目安として年間売り上げ300万以上の案が

寝る時間なくなるので 基本は無理です

Uber Eats の保険

対人・対物賠償責任の補償:配達中(自転車・原付バイク・バイク・軽自動車を利用する または徒歩で配達する Uber Eats 配達パートナーが、配達リクエストを受けた時点から配達が完了、またはキャンセルするまでの間)に生じた事故に対して適用されます。

配達パートナーご自身の傷害補償:配達中(自転車・原付バイク・バイク・軽自動車を利用する または徒歩で配達する Uber Eats 配達パートナーが、配達リクエストを受けた時点から配達が完了、またはキャンセルするまでの間)並びに配達を終えてから15分以内に生じた事故に対して適用されます。

ここまで 手厚い補償を用意してくれてるのは Uber Eats のみ

出前館は 自分で任意保険加入が必須なので(業務用保険はネットではなし かなり高額)

ただし 配達中以外の保証はないので ほぼ全国でも自転車保険加入義務の条例が

あるから 加入したほうがいいし 値段も年間2~3000円くらい

 

 

Uber Eats の始め方

準備すものを紹介します

スマホ スマホホルダー
スマホは言うまでもなく必要ですが 人によっては2台目を検討しても ギガかなり使います
スマホホルダーは安全のために 安物でいいので取り付けましょう
モバイルバッテリーと充電ケーブル
100%フル充電で3時間くらいかな 普段からスマホいじる人は要注意
モバイルバッテリーも3000円くらいで売ってるので
充電ケーブルは すぐにダメになるのでダイソーで最低1m以上のものを買うように
配達バック
純正のバックは4000円で買えます
アマゾンとかだと 7000円とかで平気で転売されてます
私は 最初DiDiフードのバックを使用していましたが
他社利用のさいに ロゴを隠さないといけない場合があるので ロゴ無しを購入
純正のサイズを目安に選べばいいでしょう
一つ言えるのは すごく頑丈できれい 社外品は5000円以上するけど すぐヘタる
メモとペン
意外と 持ってない人が多い 私もその一人だった

注文者の住所不備で チャットや電話で聞くのですが メモとペンがないと不自由

乗り物
今 自宅にあるママチャリか 家族友人で使ってないのが あれば1週間だけ借りよう

最初から 自転車を買わないように プライベートでも使うからといっても

真剣に 配達で使うなら自分に合った 最適なものを体験してから買うこと

複数登録する

Uber Eats は全国で登録できるけど

自分の住んでいる地域で フードデリバリーと検索して

登録できるものは 全部登録だけはしておくといい

 

理由は 初期登録から変更があった場合

自転車からバイク バイクの買い替えでナンバー変更

これらの変更は1週間かかることもざら

 

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