退職してからでは出来ないこと辞める前の準備が大切【退職前準備】

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こんにちは勝です。

退職や転職を考えているあなた

しっかりとした知識と準備はできていますか?

2022年2月22日に 私は退職転職することに決定しました!

2年前から転職を考えていたんですが ずるずると

しかし 調べれば知らないと危なかった決まりごとが たくさんあったので

それを詳しく解説しますね。

まず前提条件として 現金での預貯金は最低50万円をもってること

これがないなら出来てからにしてください マジで重要

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退職してからでは出来ないこと辞める前の準備が大切【退職前準備】

私が今の会社に転職したのが2017年の2月16日

そう ちょうど5年、ほんとあっといいうまでしたね。

転職した当初から 次へのツナギという感じでの転職

次女も大学進学の年でしたから。

 

職場は夜勤で劣悪で12時間労働 食事休憩も無し キツイ

体重も58Kgから52Kgまで落ちました 完全週休2日制がマシなだけ

それと給料が まあまあ良いんですよ

ブラックだからできる残業 月給39万くらい賞与30万くらい×3回

2021年の年収は585万円 ずるずるしますわなぁ

2021年源泉徴収票

しかし 子供もみんな自立し お金もかからなくなり

真剣にこれからの自分の人生を考えると2022年の夏前には退職しようと

 

なにせ 夜勤ですと旅行すら行けない 14時には就寝して仕事に備えないと

昼夜逆転の生活は若いうちか 年金世代が良いと感じる

 

退職のきっかけは 1月17日にバイクの転倒で骨折してしまい

1週間休むことになったから いい機会に 色んなこと調べまくりました!

 

やってて良かった えっ知らんかったとか いっぱいあります

法や制度というのは常に変わりますから

そんな色々を調べる時間がない あなたに詳しく解説しますよ

6か月前 できれば入社時からしておくこと

私は 入社時から転職するツナギ目的でしたので

毎日していたことがタイムカードの撮影

締め日だと うっかり忘れると全ての記録がなくなるから

 

なんの為に撮影するかって?

将来の辞め方は その時にならないとわからないから です

 

理由は 1日もあけずに転職するのか 独立してフリーランスになるのか

1か月くらのんびりとするのか その時にならないとわからないし

将来の自分の都合なんて予測できないんで

 

失業給付金もらおうと思ったら 会社都合か特定理由離職者になるほうがいいんで

月に1度は病院に行きましょう なんかだるいんです 食欲がないんですとか

特定理由離職者

退職には 大きく2種類あります

会社都合

自己都合

そんなの知ってるよ!という そこのあなた奥が深いんです

辞めた次の日に就職する人にはどうでもいいことだけど

 

1日もあけずに就職するというのは難しいケースもある

たとえば 合同研修するので入社日が指定されることも多い 特に大企業は

さまざまな理由で 次の日に就職て難しいもんですよ

私の場合は 前職から翌日入社だったのですが ブラック

失業手当をもらうのではなく 再就職手当をもらうのが私の目論見

 

病院には20年ほど前から毎月かよっていて いわゆる心療内科

別にうつ病とかじゃないですよ

 

私は睡眠障害でして わかりやすくいうと

子供のころ 明日の遠足が楽しみでワクワクして寝られない みたいな

目をとじると色んな考え事して 気が付けば朝とか・・・

 

ずっと営業職でしたから 明日のアポ先のイメトレとかしてしますんですよねぇ

ただし心療内科はそう簡単には初診を受け付けてくれません

内科の紹介状がいります だいたいが

私の場合も 夜勤で昼の明るい時間帯に寝るのが困難ということで

特定理由離職者となるのは決定です

がなんと結果は会社都合になりました

それについてはあとで

 

退職時期はいつがいい?

私は2022年の3月の決算賞与と7月の夏季賞与をもらってから退職しようと計画

今回の交通事故がきっかけで この2月の退職となりましたが

みなさんも 退職時期ていつがいいんだろうとか わかりますか?

 

私は コンビニに行くと必ずタウンワーク持って帰ります

この5年間をみてると 3月と9月が求人が増えます

あくまで肌感覚ですけど この期間は間違いなく多い

 

また一番少なかったのは1月 その次が11月12月 年末年始ですね

バイトの求人は多いけど

正社員はおろか 派遣や契約も少ない

 

需要と供給のあうタイミングで就職活動をしないと

9月に求人が増えるということは 逆算して4月ごろから

転職活動をして企業が9月から採用しようとする

その手前で内定をもらうという計画でした

 

3か月は転職活動をみておかないと こんなはずじゃ・・・てなことに

ただ 今あらためて思うといつでもいいというのが結論です

ツナギで今の会社に入社したと言いましたが 夜勤を選んだのも

昼間に転職活動が自由にできることが理由と給料が良かった

 

ほんとは このブログを始めた2020年に転職を計画してたんだけど

あいにくのコロナ

 

未来は本当にわからない だから事前準備が必要と思い知らされました

それと預貯金ですが 自分のお小遣いとして 160万円あります

1年半で貯めました これがあると心の落ち着きがずいぶんと違いますよ

もちろん世帯の預貯金とは別です あくまで私のお小遣いで

 

副業を全部 預貯金にするのがいい

これも退職準備のひとつで

2021年源泉徴収票

有給休暇の日数を知っておくこと

今 自分が消化できていない有給休暇の日数を

きちんと把握してますか?

 

最近になって 強制的に年間5日の有給をとらせないと罰則ができたため

正確な日数を把握できてないんじゃないでしょうか

 

私の場合は 今年度一番遅い順番でしたので交通事故とつながりました

前年分が3.5年 今年度分が4.5年で30日間あります

これに通常の公休日をいれると45日以上会社を休めます

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf

厚生労働省公式サイト引用

 

これを正確に把握しておかないと 計画もなにもあったもんじゃない

一番確実なのは 会社の総務や労務 人事 事務の人に聞くのがいいんですけど・・

聞きにくいし 聞いたら上や社長の耳に入るかも

 

ただ確実に自分の入社日を知ってさえいれば 簡単に計算できます

入社年月日なんか正確に覚えてないよ というあなた

簡単に調べられます

 

今の健康保険 年金 雇用保険の加入時期が入社年月日です

健康保険証には取得年月日が記載されてますが

私の会社は組合国保なので平成29年3月1日になってます

雇用保険には正確な日付が記載されてるので そちらのほうが正解

持ってないなんてことないでしょうね?

会社が預かってることもあります

源泉徴収票を毎年分保管していれば 初年度には入社年月日が確実に記載されてます

退職すると恐ろしい保険 年金 税金

1月18日から有給休暇で(今日2月18日現在も)

ハローワークと区役所に行ってきました

以前と法や制度が どのように変化してるのか知っておかないと

 

行政のホームページは とにかく解りずらい!!

なのでユーチューブでザックリと理解したほうがよくて

実際に 地方によって色々と違うところがあるから 直接相談に

まずはハローワーク

失業給付金2022・2・18

ハローワークインターネットサービス - 基本手当について

ハローワーク公式サイト引用

 

私の場合 月給が平均39万くらい まだ不明

なぜなら基本給28万円交通費10050円食事手当1万円 これらはでません

もちろん出勤してないので残業代もつきません 当たり前ですが

だから たぶんということ で

39万×6か月=234万円÷180日=13000円が 私の1日あたりの賃金

でもこれに失業給付金の計算式をあてると

45歳以上60歳未満8,265円

が上限 稼いでいるほど少ない・・・

で私は会社都合での退職なので

基本手当の所定給付日数

 

52才で雇用保険加入期間が21年

330日分の失業給付金がいただけます 合計8265円×330日=2727450円

ありがたいけど 月給になおすと約25万8千円 14万の減給だわ

 

次に区役所

年金課へ

今は社会保険で厚生年金が月に37515円!!高っ 40万稼いでも手取り30万なわけだ

源泉徴収票を見せて相談 16610円ですむと!!安っ しかし将来の年金額が下がるからね

 

次は健康保険

ここで ガクゼンとします・・・・・・

現在 会社で組合国保で扶養分も負担(国保には扶養の概念がないから)

子供とはいえ大学生一人だけが扶養で2人分の保険料が14800円 まあ安いか

 

ところが役所の回答は 1人65000円!!2人分で13万円 おそろしい~!!

ほんとマジです ビビりました

瞬間に計算 25万-13万-16000円-2万(住民税 所得税は非課税)=84000円

あかんわ 貯金あってよかった

しかし 私はあわてません。事前に調べておいたから

国保は都道府県によって色々と減免制度があります

 

大阪の場合ですが 会社都合退職による特定受給資格者なら7割減免プラスα

結果は約15000円ほどに子供はおよそ5000円くらいとのこと

まあ 一安心

 

そしていよいよ住民税です

これは相談はしてません

なぜかというと 簡単に計算できるからです

しかも住民税は前年の税金を納めるので減免とかないです

よほどの事情ですね 障碍者になったとか 働けない正当な理由があって無収入とか

 

計算は簡単 1月から6月 7月から12月の いつ辞めたかです

 

2月3月の確定申告が終わり4月1日時点で住民税が確定し6月から天引きされます

 

まず 7月から12月に辞めた場合は 役所から納付書が来年の5月分まで何枚か届きます

分割払いできるんです

 

では1月から6月の間に辞めたら 残り一括で給料から引かれます!

1月に辞めたら 今の住民税の6か月分が一括で引かれますから要注意!

 

私のケースでは2月22日退職なので10万くらいかな

月末退職と月末1日前退職で年金の取り扱いは変わりますが

税金は容赦なく取り立てられますよ

 

だから 転職を考えるなら預貯金がいります

転職先が決まっていれば それを今の会社に伝えると次の会社に引き継いでくれるので

今までと変わりません。

有給休暇と雇用保険加入期間を知っておく

これ昼間に普通に働いてるサラリーマンだと役所に行けないですよね

でも ここは思い切って有給とるか 仮病つかってでも半日でも時間を作りましょう

 

行くのは ハローワークと役所

持っていくものは 雇用保険被保険者証か本人確認できる免許証かマイナンバーカード

それと昨年の源泉徴収票と今年度の想定収入がわかる給与明細など

 

これで 有給休暇 雇用保険加入期間 保険 年金 税金などが

辞めたらどうなるのか すべてわかります

 

これ知ってるのと知らないのとじゃ 計画がガラリと変わります

人生の一大事ですから 思い切って時間を作りましょう

退職日は何日?

結論から言うと いつでもいいです

退職は有給休暇も必ず同時にとる【知らないと損】
転職や定年など 退職は必ず誰もがします。 年休(有給休暇)をとってない人が多数だと思いますが、とれないのが現実。 そこで退職する時に1か月分の有給を消化して 会社を辞める方法を解説します。 私は今まで10回以上は転職してます。 その分だけ退職してます。 失業保険を使わなくても 1か月の給料をもらえる退職の仕方です。

退職日の翌日が 社会保険の資格喪失日になります

3月31日で退職すると資格喪失日は4月1日

3月30日で退職すると資格喪失日は3月31日

この1日の違いが手取りにひびくんですけど

住民税に比べるとなんてことないです

住民税のことも考えて 自分にあったほうを選んだほうがいいです

もちろん 日を空けずに転職する人は関係ありません

転職サイトや転職エージェントへの登録は慎重に

在職中に転職活動をするのは当たり前です

辞めてからの 転職活動は危険ですから

バイトでつなぐにも失業給付金が支給停止になって0になる可能性も

 

こまめに転職サイトや求人サイトを見て

自分は何をしたいのか 何ができるのか 今どんなスキルがあるのか

これらをじっくり考えて自分の価値を調べること

 

私も50歳から色々と研究してきましたが

まず ひとつは年齢です

誰だって年寄りより若いほうがいいですから

 

30代は微妙な年代 40代は確かな実績 50代は実績プラス人脈

 

あとは 実務経験が大事 マジでこれ

20代以外は 収入アップを見据えた転職は実務経験が重要

○○に3年以上実務経験のある人

○○と○○のソフトを利用経験のある人

など 資格よりも実務経験が重要視されます

 

結論からいうと 明日からきても即戦力になる人だけが良い仕事につける

簿記の資格や宅建とか 実務経験ないとただの紙切れです

 

そして 求人サイト見てると 新着案件をやはり見ますよね

半年前の求人なんか普通は見ませんし 当てにもしないでしょう

 

転職サイトや転職エージェントへの登録も同じです

私は1月の20日ごろに登録しました

 

エージェントともweb面談しました

すると 転職サイトやエージェントからメールがたくさん

しかしオファーはありがたいが 東京ばかりで・・・

引っ越すつもりないんで無視

 

それが今で約1か月になりますが あれだけ届いたメールが今は9割減

企業やエージェントもそうですが 新着を見てるからなんですって

エージェントにも言われました

 

登録すると 全ての転職サイトや転職エージェントに情報が公開されて

取り合いになる そりゃ転職エージェントは求職者を売りつける

無在庫販売ですから転職を斡旋するだけで企業から料金をもらえますからね

なので 本当に辞める意思が固まってから登録しないと 鮮度が落ちて

より転職活動が難しくなります

 

一度登録したら最後 再登録なんかできませんから

そして とにかく登録するのに職務経歴が なんと時間のかかることか

一発勝負なんで適当に書けないし 事前に下書きが必要

私の場合はワードに下書きして修正して コピペ

それでも1週間かかりました

 

安易な気持ちで登録するのはよしたほうがいいですよ

私は今 ちゃくちゃくと転職活動がうまくいってます

次回の記事では退職後のことを解説しますね

まとめ

退職する前にしておく準備

出退勤時間 タイムカード撮影や毎日メモ帳に記載する
半年前から毎月1回は病院に行く
有給休暇の残日数を調べる
退職したら 保険 年金 税金 失業給付金 どうなるか

この4点だけは絶対に外さないように

在職中の転職活動や研究は当然です

では次回 退職したらで

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